お寿司を食べると、やたら喉が渇きますよね?
15皿くらい食べたけど、10皿は”えんがわ”と”びんかま”でした。
毎回ですが・・・あたしは4種類ほどしか食べません。
嫌いな訳ではありません、むしろ好きです。
が、ネタが多いので迷うでしょ?
迷うの嫌いなんで、これってのをRepeatするだけなんです。
はぁ、喉乾くわぁ。
ビール・・・飲んでるけど、
土曜やし、潤うまで飲んじゃおう♪
さてさて、今日何気にTV見てて、興味ある特集が流れていました。
”現在の少林寺”
この少林寺は、少林寺拳法やなく少林拳のことね。
(そうそう、少林寺拳法は日本で作られたもんで、
中国の本物は少林拳「嵩山少林寺」なんです。)
で、何が興味あったと言いますと、
あたしの知ってる少林寺は、
まぁ、ジェット・リーの・・・
いや、リー・リンチェイ(本名で)の映画「少林寺」で観たこと、
それと、その他の文献での知識やけど。
確か、門外不出の武術?だったはず。
が、映画から始まり、80年代から武術ショーを行ったりしてたけど、
ここ10数年で中国の経済化が進むにつれ、
少林寺も形を変えてきたようです。
それは、門外不出の武術「嵩山少林寺」が、
ホームページを開設したり、
物販・通販を行ったり、
しかも、武術の本なんかも通販したり、
「少林寺」の商標登録なんかも取ったりで、
かなり現代的で、商業化されてきてるようです。
お城や、古い寺院なんかに行くのが好きで、
よく見に行くんですが、
そんな建物の中にエレベータやエスカレータが設備されてたりしてますが、
結構、行く時はワクワクして行くけど、
中入って寂しくなることがあります。
それと同じです。
確かに新しいものを取り入れて行くのは大事です。
時代により形を変えて行くのも当然です。
綺麗ごとでは維持して行くのも、保持して行くのも困難です。
が、やっぱり残念ですよね。。。
こういった歴史あるもんは、謎で覆い隠してる方が、
なんかわくわくするし、夢があります。
ロマンですね。
ってな感じで、あたし少し寂しくなった話しでした。
少林寺のHP見てみました、
日本語変換がないので読めませんでしたが、
漢字から推測すると、
細かいことまで書いてあるんやなと、
もう観光の産物になってしまったんかな・・・・
嵩山少林寺−HP−
http://www.shaolin.org.cn/en/index.aspx
※HPでこんな壁紙もダウンロード出来るみたいでしたよ。


