2011年1月15日土曜日

The Shaolin Temple

お寿司を食べると、やたら喉が渇きますよね?

15皿くらい食べたけど、10皿は”えんがわ”と”びんかま”でした。

毎回ですが・・・あたしは4種類ほどしか食べません。

嫌いな訳ではありません、むしろ好きです。

が、ネタが多いので迷うでしょ?

迷うの嫌いなんで、これってのをRepeatするだけなんです。

はぁ、喉乾くわぁ。

ビール・・・飲んでるけど、

土曜やし、潤うまで飲んじゃおう♪



さてさて、今日何気にTV見てて、興味ある特集が流れていました。

”現在の少林寺”

この少林寺は、少林寺拳法やなく少林拳のことね。

(そうそう、少林寺拳法は日本で作られたもんで、

中国の本物は少林拳「嵩山少林寺」なんです。)

で、何が興味あったと言いますと、

あたしの知ってる少林寺は、


まぁ、ジェット・リーの・・・

いや、リー・リンチェイ(本名で)の映画「少林寺」で観たこと、

それと、その他の文献での知識やけど。


確か、門外不出の武術?だったはず。


が、映画から始まり、80年代から武術ショーを行ったりしてたけど、

ここ10数年で中国の経済化が進むにつれ、

少林寺も形を変えてきたようです。

それは、門外不出の武術「嵩山少林寺」が、

ホームページを開設したり、

物販・通販を行ったり、

しかも、武術の本なんかも通販したり、

「少林寺」の商標登録なんかも取ったりで、

かなり現代的で、商業化されてきてるようです。


お城や、古い寺院なんかに行くのが好きで、

よく見に行くんですが、

そんな建物の中にエレベータやエスカレータが設備されてたりしてますが、

結構、行く時はワクワクして行くけど、

中入って寂しくなることがあります。


それと同じです。


確かに新しいものを取り入れて行くのは大事です。

時代により形を変えて行くのも当然です。

綺麗ごとでは維持して行くのも、保持して行くのも困難です。


が、やっぱり残念ですよね。。。


こういった歴史あるもんは、謎で覆い隠してる方が、

なんかわくわくするし、夢があります。

ロマンですね。



ってな感じで、あたし少し寂しくなった話しでした。



少林寺のHP見てみました、

日本語変換がないので読めませんでしたが、

漢字から推測すると、

細かいことまで書いてあるんやなと、

もう観光の産物になってしまったんかな・・・・


嵩山少林寺−HP−
http://www.shaolin.org.cn/en/index.aspx






※HPでこんな壁紙もダウンロード出来るみたいでしたよ。