2010年8月13日金曜日

「名前のない女たち」

みなさん、お盆休みいかがお過ごし?


大掃除やお墓参りは済みましたか?




先ほどですね、あたしが愛してやまない”AV"の映画が公開される事が掲載されていました。


内容は企画物のAV女優さんの物語らしいのですが、とても興味があります。


そもそもあたしは、単体女優ものより、”企画もの”が大好きなので・・・




以下、ライブドアトピックスより抜粋


AV女優たちの“性”と“生”にまつわるインタビューなどで構成された


ノンフィクション本の映画化「名前のない女たち」の予告編映像が公開された。

同作は、渋谷の路上でスカウトされてAV業界入りした地味なOL・純子が、


コスプレAV女優ルルとして人気を博し自分の居場所を見出すが、


人気が落ちた途端に使い捨てられる残酷な業界の現実を突きつけられ、苦悩する姿を描く。

AV業界は市場規模1000億円、年間2万タイトルが生み出されているといわれ、


働く女優は年間3~4万人と推定される。


その大半は名前の知られた「単体女優」ではなく、


あくまでも性の対象として過激な仕事をこなす「企画女優」だ。


その多くは家庭内DVやセックス依存、いじめといった問題を抱えた末、


業界にたどりつく。


同作は、そんなAV業界で生きる女優たちの姿を通し、人に言えない悩みを持ち、


都会のなかで漂流する現代女性たちに生きていることの意味を投げかけていく。



主人公の純子=ルルを演じるのは、今回が映画初主演の新人・安井紀絵。


綾乃役には「神の左手悪魔の右手」「エクステ」の佐久間麻由。


2人はヘアヌードも辞さない体当たりの熱演を披露。


予告編にも、ルルと綾乃がAV撮影に臨む場面や、


やがて降りかかる厳しい現実に本音を吐露する姿が映し出されていく。

「名前のない女たち」は9月4日から公開。




ですって。


う〜、ちょっと観てみたい・・・こっちでは公開されへんからな・・・


脚色されてるにしても、裏側の片鱗でも観れるならおもろいかもね。