2010年7月17日土曜日

どっか行きて~~~ぃ!!

みなさま、おはようございます、てかもうお昼やな。


昨日とは打って変わって、晴天!夏空!暑いね~♪

世間は3連休ですが、仕事をしてはる方も多いみたい。

当然あたしも仕事です。

仕事ですが、平日と違いほぼ自由!自営業で自由業なのです。

せやから久しぶりに、ガレージの喚起とバイクを外に出してみました。

今日はちょっと忙しいので、乗るなら明日かな・・・

都会やったら、単車にはかなりつらい季節やけども、田舎やから気持ちえ~よ~♪

た~の~し~み~な~♪





そんで、って話変わるけど、SDカードを整理してたらこんな写真が出てきた↓

去年行った”日光東照宮 陽明門”の写真


実はあたし、無類の神社仏閣フェチでして、中でも彫刻には目がないのです!!

日本の彫刻建築の中でもここが1番・・派手!めっさ有名やけど、彫り物の良さで言えば、

よその方がえぇもんあんねんけど。ここは数が半端ない!

総数508の彫刻が1つの建物にあるっちゅうのが見どころ。

まぁ、数でいえば、この陽明門の奥に本殿があんねんけど、実は本殿の方が多いらしい。

でも陽明門の方が有名ですね。


陽明門は楼門建築で、由来は京都御所の東にあった門から授かったそうです。

初代将軍 徳川家康を神「東照大権現」祀る、日光東照宮ですが、正式名称は「東照宮」のみです。

伊勢神宮も数ある神宮の本宮とされるので、正式名称は「神宮」のみです。

これ、豆知識ね♪


この陽明門には、柱は全部で12本あって、渦巻状の地紋と鳥獣、草花が彫られてんねんけど。

その中の1本は、”逆柱”って言うて、わざと逆に立ってて、

「完成した瞬間から崩壊が始まる」って古事から、わざと未完成の部分を残して建ててあるんやね。


ほんまは本殿の方が話聞いてておもろいけど、何で陽明門が好きかと言うと、

あたしの地元には「曳山」というもんが存在してまして、

簡単に言うと作りが陽明門に車輪が付いてる感じって言って良いほど、

彫り物の名称・位置・構造が同じなんですね~。



まぁ、そんなこんなで書き出したら止まらんくなるので、やめた。

みなさん、一度は行った方がいいですよ!

東照宮だけやなく、周りには「二荒山神社」「山輪王寺」「家光大猷院」など

いろいろあるからね。あたしは去年、2回行きました!!


あっ、静岡にある「久能山東照宮」もお勧めです。

ここは、家康の遺言通り、最初に遺体を埋葬されたところです。

それから1周忌ののち、日光東照宮へ神として祀られるわけですね。